読書記録『黒手組』

こんばんは、ねこめです。第三回目は、江戸川乱歩の『黒手組』です。

明智小五郎がとある事件を解決する物語です。「(上)あらわれたる事実」の冒頭に、彼の解いた暗号文が掲示されています。

黒手組 暗号文

https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57185_60117.html

上記はある葉書の文面なのですが、どんな暗号が隠されているかわかりますか?

読み進めていくと、嗚呼なるほど、と思う訳です。暗号抜きにしても事件の真相を自分なりに推理して、物語の展開と答え合わせしていくのが楽しいです。

尚、殺人事件ではありませんので穏やかな気持ちで読めます。

青空文庫より『黒手組』江戸川乱歩
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57185_60117.html